サッシまわりの防水

今日は瑕疵保証担当らしくまじめな内容を!

先日行ってきた住宅瑕疵担保履行法のセミナーの中で、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の平成20年度版仕様書が10月発行予定という話が有りました。
瑕疵担保履行法や建築基準法等の改正に対応して仕様なども内容が充実するようです。
その一部だけ紹介が有ったので、それを今日は紹介…。

窓まわりの防水テープ施工。現在義務付けられている10年間の瑕疵担保責任が適用される「雨水の浸入を防止する部分」に該当する大切な箇所ですので、FPの現行の瑕疵保証でも原則施工確認写真の添付をしていただいています。
ここについても、今度の仕様書の中に追加して掲載されるようです。
c0153606_1152590.jpg
透湿防水シート業界最大手のタイベックの施工方法を見てみますと、この施工方法が後張り工法として出ています。他にも四周にテープを張るNYG工法(高気密の住宅ではこれが多いのでしょうか…?)や先張り工法など、いくつかやり方は有るようです。それら全てが仕様書に掲載されるのかどうかはよく分かりません…。

テープの貼る順番や幅が具体的に仕様化されるのは良いことな気がします。保証とのからみで防水関係の施工がこれから益々重要になってくるのは間違いなさそうですね。

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by daitegra | 2008-07-09 12:30 | 瑕疵保証担当  

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